首都圏で活躍する建築デザイナーとのコラボレーションで設計提案するデザイナーズハウスを盛岡市・花巻市・北上市など岩手県を中心に展開。 不動産情報も多数公開中!


私も主人も、30歳を越え、家を建てようという気持ちになったのは、去年の冬でした。
私の両親との同居。私たち2世帯を結ぶ共通点は『ログハウスに住みたい』でした。とにかくアウトドアが大好きな私たち一家。最初はログハウスに住むことばかり考えて、散々展示場を歩きまわりました。
途中から弟も一緒に住む、という話が持ち上がり、大人5人で住む家・・・と当初の予定から若干狂い始め・・・
そして、予算や間取りの点から考えると、とてもじゃないですが、建てられない。ログハウスは諦めないとならない・・・と、一度は家づくりを諦めかけたときに、どうせ、ログハウスを造れないのなら、思いっきり違うコンセプトで家づくりをしてはどうか?という気持ちに。
そんなときに、私の会社の先輩に勧められたのがジョイホームさんでした。以前からマ・シェリ等で、デザイナーズハウスを手掛けているとは知っていたのですが、正直よく知りませんでした。HPを見て、パンフレットを頂いて、とりあえず、ファーストプランを申し込みました。すぐに連絡を頂き、ファーストプランから作成していただいた模型を見て、本当に驚きました。
私たちの理想の家がそこにありました。
私たちの希望していた ①玄関からすぐリビング ②1階と2階をロフトにして、いつでも声がかけられるようにする ③収納をたくさん作る ④バイクの部屋を作る ⑤リビングに階段をつける。
というすべての要望にこたえて頂き、なおかつ、外観も私たち好みのシャープでスタイリッシュなものでした。これ以上、どこを直せと言うのか!と、最初の模型を見た瞬間に思いました。それを見て、即、ジョイホームさんにお願いしようと決めました。
そこからはデザイナーの小平さんと2人3脚。どんな小さなことでも、何でも聞いてくれ、電化製品を買う時でも色・形すべてにおいて相談させていただきました。小平さんの好みと、私たちの好みがマッチしていたのも、ジョイホームさんに決めてよかったなあという理由の大きな要因です。すべてにおいてシンプル且つ機能的にこだわって、提案していただき、今、私たちの生活は本当に夢にまでみたような楽しいものです。

打ち合わせが月に2度しかないということも、頻繁にメールをやりとりして、十分意思の疎通ができたのじゃないかと思います。メールを送るたびに、私のわがままじゃないか、無理を言ってるんじゃないか、そうドキドキしながら送っていたのですが、丁寧な返答にいつもほっとしました。
家作りは一生に一度。絶対失敗できないんだ、だからいいんだ、と自分で言い聞かせてはいたものの、やはり、無茶ばかり言って困らせていないかと、そればかりの半年間でした。
本当にありがとうございました。 完成した家を想像して、この目で見て、実際に住んで、と3度も楽しさを味わっています。作る途中のソワソワ感も、もう得られることない楽しさだったと思います。 この天井が高く、白で統一された清潔感あふれる家。
父のバイクガレージも、早く「世田谷ベース」ならぬ「滝沢ベース」なるよう、今からあれこれ楽しみです。
最後になりますが、ジョイホームのみなさん、植田さん、そして小平さん。長いようで短く感じるこの10カ月。本当にいろんなことをありがとうございました。