ボイス


リミテッドハウス「暖のカフェ」にて紫波町に建築されたオーナー様



はじまりは1通のメールでした。
忘れもしない平成19年9月。私ども夫婦は、ジョイホームさんのメールアドレス へメッセージを送信しました。村野社長に直接ご相談したいことがあると。 翌日、村野社長からお電話があり、程なくお会いしてお話をする機会が訪れまし た。そこでこう打ち明けたのです。

「カフェを開こうと思っています。ついては、その設計施工をお願いできないで しょうか」

突然の話に最初は驚かれたようですが、すぐに具体化に向けて動いていただける ことになりました。 とんとん拍子で話は進み、ついには翌年の4月にそのカフェはオープンの日を迎 えたのです。 最初にお話をしてからわずか半年後のことでした。

村野社長との最初の出会いは今から約15年前に遡ります。 母屋を建てていただいた施工会社の営業マンとして我々のお世話をしてくださっ たのが、若き日の(もちろん今もお若いですよ)村野社長でした。誠実に、そし て明るく楽しく対応していただいたことを昨日のように思い出すことができます。

だからこそ、カフェをやろうと決意した日、真っ先に頭に浮かんだのが村野さんでした。また、村野さんと一緒に家(店)づくりがしたい・・・という思いが、私どもの中に潜在的にあったんだと思います。当カフェは社内建築士の方のデザインによる「リミテッドハウス」ですが、私どもが提出した拙いイメージ画に、こちらの予想をはるかに超える素敵なデザインで応えていただき、本当に感謝しています。

瀬川さん、伊藤さん、そして現場を担当していただいた田中棟梁、武田さんと密に過ごした3ヶ月は、我々にとっても忘れられない体験となりました。店が完成したときは、「ああ、もうこれでお終いなんだ」と寂しさがこみ上げて きました。多分この思いは、私どもだけではなくジョイホームで建てられた方すべてが感じていることだと思います。それだけ、楽しくて心踊る充実した日々でした。

足を運んでくださるお客様から店を褒めていただくことは、我々にとって無上の喜びです。なぜなら、店は私共とジョイホームさんの協働の下に生まれた、まさにわが子のような存在なのですから。これからもわが子のようなこのカフェと、そして皆様と一緒に「明るく楽しく」歩んでまいりたいと思います。

PS:母屋の方もジョイホームさんにリフォームしていただけるようがんばって稼ぎます。(笑)
cafe cloudy-coco-land オーナー&マスター

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